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誰ともカブらない個性|通販でピカピカのシルバーアクセサリー選び

鼻用のピアッサー

アクセサリー

自分で開けるのは難しい

鼻ピアスは、セルフではなく医療機関で開けてもらうのがお勧めです。鼻用のピアッサーも販売されていますが、鼻は厚みがあり、意外と硬いためピアッサーでもニードルでもかなり力を加えないと貫通させることができません。そのため失敗してしまうケースも少なくはないのです。また、他の部位に比べて痛みを感じやすく、人によっては強い痛みを感じるようです。医療機関なら麻酔を打ってピアスホールを開けてもらうこともできるので、痛みや失敗のリスクはありません。敏感な部分なのでトラブルも起こしやすく、粘膜部分なのでケアが難しいというネックもあるのが鼻ピアスです。穴が安定してしまえば問題ありませんが、綺麗なピアスホールを開けるためには医療機関がいいでしょう。

インドと鼻ピアスの関係

インドでは女性が鼻ピアスをしているのをよく見かけます。これはヒンズー教の女神であるラクシュミが鼻にピアスをしていることから、インド女性の習慣となったようです。また、日本でも人気のアユールヴェータでは、鼻の左側は生殖器の関連していると考えられていますし、いずれにしても女性は花嫁になったら開けるのが習わしとされています。よってインドの女性は文化的習慣として鼻ピアスをしているのです。鼻ピアスには、片側の小鼻に着けるノストリル、両側の小鼻に貫通させるナサラング、鼻中隔に着けるセプタムがあります。定番はノストリルで、芸能人やアーティストも装着していることから若い人にも人気のボディピアスとなっています。